カテゴリ: 活動報告
掲載日:2017/12/26

ビーバー隊(小1~小2)のクリスマス集会は、保護者と一緒に中国風餃子を手作り!



自分たちをクリスマスツリーに見立ててドレスアップし、楽しいひと時を過ごしました。





一方同週末、ボーイ隊(小6~中3)では・・・・

野営場でキャンプ中!


自分たちで丸どりを調理しました。



食事の後はスカウト同士でプレゼント交換。

カテゴリ: 活動報告
掲載日:2017/10/29

ビーバー隊の3日間の千葉県手賀の丘カブ隊の4日間の群馬県赤城ボーイ隊の6日間の山梨県河口湖ベンチャー隊の5日間の韓国済州島、 と、年齢によってチャレンジする場面は高度になっていく文京第5団の55回目の夏キャンプが、多くの思い出を残し、終了しました。リーダー達からは、スカウト達が頼もしく成長したことの報告を受け、後期の活動がより活発に楽しく行うことの準備が始まっています。

団委員長からキャンプに参加したスカウトへ2つ質問します。
「君たちが夏キャンプであの時こうすれば良かったと思い出すことありますか?」
「仲間とチャレンジする中で、生活面や活動面で感じた事はありましたか?」

各スカウトは元気よく3個以上、保護者の方に話してみて下さい。それこそが、君たちが頼もしくなった証拠であり、成果を求めた中での反省は、次の失敗を犯さない為のものだからです。
しかし「なんとかなるさ」と思っているスカウトがいるとすれば、それはダメです。みんなと活動する自然には、私達に憩いや発見など多くの体験を与えてくれる反面、雨や雷、熊や蛇、ダニやアブ、森の中では道がわからなくなるなど、備えを常にしていなければ、人間にとって脅威でしかないことは、今年のニュースでも残念ながら多く取り上げられていました。

スポーツを愛するアスリートの方々も、練習を重ね強靱な体をつくりあげているからこそ技術が磨かれています。先日の引退競技でボルト選手が棄権した理由が、競技開始直前のレセプションが長引き、体が冷え、筋肉が硬直したとも言われており、体の精細な管理も必要な事がわかります。

リーダー達は、「みんなが楽しく、仲良く、元気に」そして「ビックリするような体験」ができるように夏キャンプを運営してくれました。今後は「同じ間違えは起こさない」と考えてくれる君たち一人一人のスカウトの力を見守っています。

さあ、明日の活動に向かってみんなで走り出しましょう!!



文京第5団 団委員長 白石 英行


各隊のキャンプの様子は下記リンクから参照できます。
ビーバー隊 [年長〜小2] BVS隊 上期活動の紹介動画(youtube)
カブ隊 [小3〜小5]
ボーイ隊 [小6〜中3] BS隊 キャンプの紹介動画(youtube)
ベンチャー隊 [高校生]

カテゴリ: 活動報告
掲載日:2017/10/02

すずらん荘第一キャンプ場(山梨県笛吹市) 大雨の中、盛りだくさんのプログラムを実施。ニジマス釣り(魚をさばいて塩釜焼き)、伐採した木で信号塔つくり、 モンキーブリッジ、黒岳・釈迦ケ岳ハイキング、五右衛門風呂でくつろぐ・・・










(ボーイ隊の副長補として8月12日から14日まで 夏キャンプに参加したベンチャースカウト S.Gから)
残念ながら部活の都合によりフル参加は出来ませんでしたが、スカウトたちと楽しい時間を過ごすことができました。
スカウト時代のボーイ隊の夏キャンプは厳しく大変なこともたくさんあったが、自分自身の成長につながったキャンプだったと思います。
指導者として初めて長期キャンプに臨み、スカウト時代では気づくことのできなかったことがたくさんありました。たくさんあるためここでは書ききれないのですが、1つ例を挙げるとスカウトたちの驚くほどの成長です。
最初はみんな早く帰りたさそうな顔をしていましたが、日に日に班の絆も深まり小6から中3のすべてのスカウトがたくましい顔になっていました。特に中2スカウト4名は、班を盛り上げようとそれぞれが試行錯誤に各々の班に合ったやりかたで良い雰囲気を作ろうとしていました。彼らの努力が夏キャンプを成功へ導いてくれたと思います。
本当にお疲れ様!残り半期も頑張ろう!

掲載日:2017/08/24

ボーイスカウトの 進級制度、1級を取得するためには、スカウト自身が計画して、スケジュール・会計・報告書を作成する必要があります。

13日午後から出発、大月の岩殿山にビバーク(野宿)、よく日「扇山」を越える2日間の訓練です。食事等すべてスカウトのみで実施します。

掲載日:2017/08/16

55期に入って初めて隊全体で行うキャンプです。2泊3日のキャンプは、各班の実力がはっきりとテントサイトの様子に表れます。3日間丈夫に立ち続ける立ちかまどや、日に日に増えていく工作物,おいしいごはんを作ることができるかなど、周りと差をつけるチャンスはいくらでもあります。野外活動の快適さを求めることは班全体の結束にもつながりますので努力を怠らないようにしましょう。