掲載日:2018/03/07

今日は、3 月に行われる文京第5 団のビックイベント、
オーバーナイトハイクのための準備集会。


本番では立川から後楽園まで40 キロを走破しますが、
今回は春日からお台場までの11 キロ。
隊長から指示を受け、一路お台場を目指します。


白山通りを進み、皇居や東京駅を見ながら、
中継地点の日比谷公園へ。


今日はボーイスカウトの創設者ベーデンパウエル卿の誕生祭も兼ねています。
日比谷公園では、隊長からBP 卿にちなんだ話を聞きます。

東京タワー、増上寺を超えて、レインボーブリッジへ。
レインボーブリッジも歩いて渡ります。

さあ、お台場海浜公園に到着。
スカウトたちは11 キロ歩いても元気!
この調子でオーバーナイトハイクも楽勝!かな?


デンリーダー R.I

掲載日:2018/02/25

今回は、写経集会です。文京5団と同じ東京さくら地区所属の台東4団のご紹介により、浅草のお寺で行うことができました。先ずは、台東4団の副団員長でお寺の住職から、写経を説明して頂きました。全員正座で真面目に聞いています。

皆精神を統一して、写経をしています。スカウトだけでなく、リーダも精神統一!

写経の他に、お茶会も開いて頂きました。文京5団のスカウトは、男子だけなので、このような日本文化に触れられるお茶の機会は、貴重な経験です。

以上、文京5団のカブスカウトは、野外活動だけでなく、文化的な活動も行っています。

デンリーダー S.K.

掲載日:2018/01/20

今年初めての集会では、ビーバー隊からローバー隊までの5隊全てが集まって新年をお祝いしました。

当日はとても寒い朝でしたが、熱気ムンムン、やる気マンマンです。

スカウト・保護者・団スタッフたちが協力しあい、段取りよく食事の準備を進めました。

餅つきでは、非常に手慣れた様子を見せてくれました。上手、上手!

大豆を石臼に入れて挽くと、香りの良い“きな粉”の出来上がりです。

豚汁、あんこ餅、きなこ餅・・・皆で楽しく食べています。何杯もおかわりをいただきました。

その後、文京5団の結成55周年を祝って、皆で過去の活動を振り返りました。

歴史の重みを感じるひとときです。

ベンチャースカウトのお兄さんからは、立派なスカウトになるためのアドバイスをいただきました。

最後は、お菓子争奪戦のゲーム大会です。思いっきり元気に走り回りました。

 

デンリーダー M.T.

掲載日:2018/01/04

12月は、みんなお楽しみのクリスマス。カブ隊も「クリスマス」をテーマにした集会を行います。

まず12月前半に組毎に集まる「組集会」で、クリスマスに向けた準備を行います。今年は各組が主催する「オリジナルゲーム」と「LEDランタン」を作ります。

まずは公園に向かい、ランタンの飾り付けに使う落ち葉や自然のものを採集します。




材料が揃ったら工作開始。透明な板とセロファン、落ち葉やどんぐりなどをうまく組み合わせて、それぞれのランタンを組み立てていきます。

続いてオリジナルゲーム作り。知恵を出し合って、皆で楽しめるゲームのルールを考えます。決まったルールはしっかりメモ。




集会後に、奉仕活動として赤い羽根募金を行いました。



続いて、12月の後半は皆で集まってのクリスマス集会。

LEDランタンは力作揃い。形もさまざま、飾り付けもさまざまで、スカウトの個性が光ります。

ライトを点けたら、部屋を暗くして皆で鑑賞会です。





次は各組で考えたオリジナルゲームでゲーム大会を行います。いつものゲームでも、ルールを少しアレンジしたり、小道具を使ったりすることで新鮮な面白さがあります。

最後はお楽しみのプレゼント交換。中身はおうちに帰るまでのお楽しみです。
今年はスカウトたちの力で楽しく盛り上がったクリスマス集会になりました。

デンリーダー H.Y.

掲載日:2017/12/14

今日は、スカウトが楽しみにしている年に1度のお祭りの日。

文京第三中学校の校庭をお借りして、ボーイスカウト文京5団とガールスカウト217団が合同でスカウトフェスティバルを行いました。

会場には、各団のスカウト保護者の手作り料理等の模擬店、ゲームコーナー、リサイクルコーナー、災害に役立つロープワーク、茶道体験、スカウト活動紹介等の様々なブースが並びます。スカウトではない近隣の小学生・未就学児も遊びに来てくれます

スカウトに特に人気なのは、模擬店とゲームコーナー。

模擬店には、焼きそば、たこ焼き、カレーライス、ポップコーン、わたあめ、クレープ、手作りクッキーなどが並びます。

専用チケットで自分の好きなものを買って、美味しくいただきました。料理を作る保護者は大忙し!

ゲームコーナーには、射的、スーパーボールすくい、ストラックアウト、けん玉、釣りゲームなどが並びました。有料ゲームでは、成績に応じて、おもちゃやお菓子等の景品ももらえます。それを選ぶのがまた楽しい!

ガールスカウトに指導してもらって、火おこしにも挑戦します。手で火をおこすのは大変! なかなか成功しません。

カブスカウトたちは、毎年恒例の、有志によるマジックショーと、写真コンテストで参加者に楽しんでもらいます。今年のマジックショーはなかなかの盛り上がりでした。

ボーイスカウトが中心になって制作したモンキーブリッジ(ロープの上を歩く)も毎年の恒例です。

午後の目玉企画は、毎年恒例のウルトラクイズ。○か×かを選んで答え、当て続けると素敵な景品がもらえます。ただ参加人数が多いので、勝ち抜くのは至難の業です。

ウルトラクイズが終わると、早くも閉会式。この日は、くまスカウト(小5)のひとりが、スーパーカブになりました。

スーパーカブとは、チャレンジ賞40種を完修したカブスカウトの通称。

いわば、知力、体力、技能を高めて、40種の得意技を身につけたようなものです。

大勢のスカウトが見守る中、その努力を表彰しました。スカウトは晴れやかな表情です。

天候にも恵まれた今年のスカウトフェスティバル。

保護者、各隊スカウト、隊指導者が力を合わせて、楽しい1日にできたのではないかと思います。

デンリーダー M.N.