カテゴリ: 文5について
掲載日:2017/07/23

ハイキングの目的は、“のチームワークを高める、地形図とコンパスを使用し高度なハイキング報告書を作成するターゲットバッチを取得する。また、1級、2級チャレンジのステップアップ訓練です。

  

カテゴリ: 文5について
掲載日:2017/06/10

今年の文京5団のカブ隊は、春夏秋と3回のキャンプを行います。春と秋は、都内の公園でテントを張っての野営です。あいにく、各小学校の行事と重なったため、約半分の人数でのスタートです。先ずは、開会式です。楽しいキャンプの始まりです。

開会式後は、設営です。前回の集会で習得したテントの張り方を早速試すことができます。各組毎に分かれて、テントを立てます。それぞれのスカウトが自分の役割を務めて、立派なテントを張ることができました。

昼食後は、ポイントラリーです。各組毎に分かれてポイントを競い合いました。ポイントが高い組から、夕食の好きなおかずを選ぶことができるので、スカウト達は懸命です。

次に、炊飯です。今回は、カレーとサラダです。薪を使っての炊飯です。火を使えるのは、くまスカウト(5年生)だけです。他の学年のスカウト達は、材料を切ったりしました。今回は、薪に火が尽き難く、大変苦労しました。途中から学校行事を終えたスカウト達も合流しました。

そして、出来上がった組から、夕食開始です。外で食べるカレーは、最高の味でした。

夕食後は、営火(キャンプファイヤー)です。今回、各組は、スカウトソングの替え歌を披露しました。うまく歌えた組も、不完全燃焼だった組も、楽しんでいました。

キャンプファイヤーの後は、ミーティングをして、就寝です。朝からキャンプの設営をしたスカウト、朝から学校行事に参加したスカウト、皆疲れていたので、熟睡です。

キャンプ2日目は、朝食後、テントの乾燥作業です。テントのグランドシートや寝袋を干して、カビが生えないようにします。その後、朝礼、スカウツオウン(リーダーの話)、モーニングゲームです。スカウト達は、朝から元気です。

その後、撤営(テントなどの片づけ)です。楽しいキャンプの中で、一番大変な作業です。ペグ洗いやテントの畳など大変な作業ですが、スカウト達は、協力し合って撤営を終えることができました。

昼食後は、ゲームです。鬼ごっこリレーやロープ取りを行いました。ゲームも組毎に競い合って、優秀な組は、表彰されます。

そして、最後は、表彰式と閉会式です。楽しいキャンプも終わりです。初めて野営を行ったうさぎスカウト(3年生)、昨年の経験を生かしたしかスカウト(4年生)、リーダーシップを発揮したくまスカウト(5年生)、どのスカウトも貴重な体験ができたと思います。この経験を夏キャンプ、そして秋キャンプに生かしていきたいと思います。お疲れ様でした。

(リーダー K.S.)

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掲載日:2017/06/04

ボーイスカウトは、年代ごとに構成されたビーバー隊→カブ隊→ボーイ隊と上進していきます。カブ隊は、本格的なボーイスカウト活動であるボーイ隊の準備期間でもありますので、ボーイスカウトの基本的なスキルを習得していきます。

先ずは、テントの建て方の講習です。次回の集会で、実際にテントを立てて野営を行う準備をします。

その後、組毎に分かれて、ポイントラリーを行いました。文京5団のカブ隊は、6つの組で編成されています。各組がポイントを競い合って、ポイントが高い組は、表彰を受けることができます。このように、単調なスキル訓練ではなく、ポイント競うことによって、スカウト達は、楽しみながらスキルを習得することができます。

一つ目と四つ目のポイントは、測量です。手や腕、足などの身体、又はベルトやロープなど道具を使って、測量を行います。

二つ目のポイントは、カブ隊の約束と定めを覚えているかのテストです。カブ隊のプログラムは、この約束と定めに基づいて作成されるため、カブ隊に入隊する前に、約束と定めを覚える必要があります。

三つ目のポイントは、ロープワークです。カブ隊では、それぞれの学年毎に基本的なロープワークを習得していきます。今回は、それぞれの学年が習得するロープワークを使って、崖から落ちた人を助けるロープを作成するというものです。

五つ目のポイントは、方位です。方位磁石を使って目的の場所に辿り着けるかを試しています。

そして、午後は、鼻血、熱中症、捻挫など緊急事態の対処法を学びました。

このように各スカウトは、楽しみながら、基本的なスキルを習得することができ、次回の春キャンプに備えることができました。

カテゴリ: 文5について
掲載日:2017/05/30

ボーイスカウトでは4月第1週の日曜日に入隊上進式を行います。年代ごとに構成されたビーバー隊、カブ隊、ボーイ隊、ローバー隊、ベンチャー隊が一同に会する、貴重な機会です。

入隊上進式は、新しい組編成が発表され、誰がどの組に配属されるのか、前年度の組長選挙を経て誰が組長(リーダー役)・次長(リーダー補佐役)になるのかが決まる、緊張の一日でもあります。

今年度、カブ隊では11人のスカウトをボーイ隊に送り出し、11人のスカウトをビーバー隊から迎え入れました。リーダーにも入れ替わりがあり、新しい顔ぶれでの一年の始まりです。

ビーバー隊からカブ隊に上進するスカウトと初めてボーイスカウトに入隊するスカウトには、上進式というものを行い、カブスカウトとしての誓いを立ててもらいます。野外活動だけでなく、こうしたセレモニーの機会も、ボーイスカウトでは重視しています。

各隊合同のセレモニーの後は、カブ隊だけでドリル訓練(基本動作等の訓練)を行いました。ビーバー隊でも経験する整列ですが、成長に合わせて、カブ隊ではさらにレベルの高い整列が求められます。

写真のU字、横列の隊形など、様々な隊列での整列を経験しました。集会の際によく歌うソングの練習もしました。

各組の新たな組長にとっては、組をまとめる最初の訓練の機会でもあります。これから一年、スカウトの皆がこの組でどれだけ成長できるか、とても楽しみです。

DL N.M.

カテゴリ: 文5について
掲載日:2017/05/13

新しい組になって初めてのハイキングに出かけました。吾野駅→顔振峠→ユガテ→東吾野駅は12.5劼曚匹離魁璽垢任后

今回のテーマは”観察”。春の花や植物、昆虫、鳥などをたくさん見て、聞いて、記録してもらう集会です。新しい組の仲間どうし、仲良くなってもらうためにも、ハイキングは最適なプログラムです。

池袋駅を出発し、吾野駅に向かう西武線の中でも、ロープワークのトレーニングを行います。嬉しいことに、“ロープワーク楽しい!”の声もスカウトから上がります。

吾野駅に到着後は、開会式。制服から作業着に着替えたら、出発です。

前日の雨もすっかり上がり、奥武蔵は晴天。気温もちょうどよく、快適なハイキング。春らしく、さまざまな昆虫、鳥、咲き誇る花々が我々を迎えてくれます。気になるものを見つけたら、スケッチをしたり、メモしたりしながら、ハイキングを続けます。

美しい花、輝く木漏れ日、鳥のさえずり、素晴らしい展望、を存分に味わうことのできた奥武蔵ハイキング。少し疲れたかもしれませんが、みな楽しみながら、立派に踏破することができました。

 DL N.M.