カテゴリ: 文5について
掲載日:2017/08/03

7月〜9月の活動テーマは「チームワーク&チャレンジ!」です。

特に8月の夏キャンプに向けて、スカウト達はチームで協力することの大切さを改めて確認しあい、さらに新しいことにチャレンジしてスキルを高めます。

その準備段階として、工作集会が行われました。

 

午前中は室内での共同作業(工作)です。

設計図をもとに、のこぎりやカッターを使いこなしながら、キャンプ中に必要となる「折り畳み式のパイプハンガー」を作りました。

また、キャンプ中の組旗を作るために、皆でデザインを相談し分担しながら作業を進めました。

その他にも、スタンツ(寸劇)のネタ合わせ、ネクタイの作成、ネッチリング(ネクタイピン)の作成、部屋の飾りつけの準備など、限られた時間ですべきことがたくさんありますが、皆が頑張って協力しあいました。

 

午後は広場で楽しくゲームを行いました。このゲームは、カブスカウトが持つべきスキルが試される、緊張感あふれた重要なゲームです。

まずロープワークでは、それぞれのスカウトが自分の得意なロープ結びを競いあう全員リレーを行いました。

次に計測では、自分の歩幅の長さをしっかりと覚え、指定された木と木の間を計測しながら正しい距離の答えが出せるかを競いました。

ロープワーク・計測のどちらも組ごとの勝ち負けを争うゲームだったため、とても盛り上がっていました。

 

8月の夏キャンプに向けての準備はまだまだ続きますが、これからどのような楽しいアイデアが沸くのでしょうか?スカウト全員が夏キャンプを楽しみにワクワクしています。

デンリーダー M.T

カテゴリ: 文5について
掲載日:2017/07/23

今回は「文京グローバルマップ集会」、6月に入って2回目の集会です。
文京区内の「国際的なもの」を、地図を片手にスカウト自身で考えながら探索します。
「地図を読む力」を養うとともに、地元の国際化を身近に感じてみることを目的とした集会です。
さて、スカウト達はどんなものを見つけるでしょうか。



各組に対して指示書が配られ、調査する「国」が決まります。
梅雨時にあいにくの空模様ですが、カブスカウト達はいつも元気。
ポンチョをかぶっての歩行は夏キャンプに向けた準備にもなりましたね。
看板や店頭の文字、外国の人、建築物など、さまざまな「国際的なもの」を見つけました。



続いて、指示書に従って図書館に向かいます。
各組に割り当てられた「国」について調べました。
言葉や文字、食事、歴史、民話、など、組のみんなで手分けして調べていきます。



最後は今日の成果発表。
見聞きしたことや図書館で調べたことを模造紙にまとめて、組毎に発表します。
調べたことや写真はもちろんのこと、発表用の指示棒に工夫を凝らす組も。
限られた時間の中で、どの組もしっかりとまとめ上げて発表できました。

デンリーダー Y.H.

カテゴリ: 文5について
掲載日:2017/07/23

ハイキングの目的は、“のチームワークを高める、地形図とコンパスを使用し高度なハイキング報告書を作成するターゲットバッチを取得する。また、1級、2級チャレンジのステップアップ訓練です。

  

カテゴリ: 文5について
掲載日:2017/06/10

今年の文京5団のカブ隊は、春夏秋と3回のキャンプを行います。春と秋は、都内の公園でテントを張っての野営です。あいにく、各小学校の行事と重なったため、約半分の人数でのスタートです。先ずは、開会式です。楽しいキャンプの始まりです。

開会式後は、設営です。前回の集会で習得したテントの張り方を早速試すことができます。各組毎に分かれて、テントを立てます。それぞれのスカウトが自分の役割を務めて、立派なテントを張ることができました。

昼食後は、ポイントラリーです。各組毎に分かれてポイントを競い合いました。ポイントが高い組から、夕食の好きなおかずを選ぶことができるので、スカウト達は懸命です。

次に、炊飯です。今回は、カレーとサラダです。薪を使っての炊飯です。火を使えるのは、くまスカウト(5年生)だけです。他の学年のスカウト達は、材料を切ったりしました。今回は、薪に火が尽き難く、大変苦労しました。途中から学校行事を終えたスカウト達も合流しました。

そして、出来上がった組から、夕食開始です。外で食べるカレーは、最高の味でした。

夕食後は、営火(キャンプファイヤー)です。今回、各組は、スカウトソングの替え歌を披露しました。うまく歌えた組も、不完全燃焼だった組も、楽しんでいました。

キャンプファイヤーの後は、ミーティングをして、就寝です。朝からキャンプの設営をしたスカウト、朝から学校行事に参加したスカウト、皆疲れていたので、熟睡です。

キャンプ2日目は、朝食後、テントの乾燥作業です。テントのグランドシートや寝袋を干して、カビが生えないようにします。その後、朝礼、スカウツオウン(リーダーの話)、モーニングゲームです。スカウト達は、朝から元気です。

その後、撤営(テントなどの片づけ)です。楽しいキャンプの中で、一番大変な作業です。ペグ洗いやテントの畳など大変な作業ですが、スカウト達は、協力し合って撤営を終えることができました。

昼食後は、ゲームです。鬼ごっこリレーやロープ取りを行いました。ゲームも組毎に競い合って、優秀な組は、表彰されます。

そして、最後は、表彰式と閉会式です。楽しいキャンプも終わりです。初めて野営を行ったうさぎスカウト(3年生)、昨年の経験を生かしたしかスカウト(4年生)、リーダーシップを発揮したくまスカウト(5年生)、どのスカウトも貴重な体験ができたと思います。この経験を夏キャンプ、そして秋キャンプに生かしていきたいと思います。お疲れ様でした。

(リーダー K.S.)

カテゴリ: 文5について
掲載日:2017/06/04

ボーイスカウトは、年代ごとに構成されたビーバー隊→カブ隊→ボーイ隊と上進していきます。カブ隊は、本格的なボーイスカウト活動であるボーイ隊の準備期間でもありますので、ボーイスカウトの基本的なスキルを習得していきます。

先ずは、テントの建て方の講習です。次回の集会で、実際にテントを立てて野営を行う準備をします。

その後、組毎に分かれて、ポイントラリーを行いました。文京5団のカブ隊は、6つの組で編成されています。各組がポイントを競い合って、ポイントが高い組は、表彰を受けることができます。このように、単調なスキル訓練ではなく、ポイント競うことによって、スカウト達は、楽しみながらスキルを習得することができます。

一つ目と四つ目のポイントは、測量です。手や腕、足などの身体、又はベルトやロープなど道具を使って、測量を行います。

二つ目のポイントは、カブ隊の約束と定めを覚えているかのテストです。カブ隊のプログラムは、この約束と定めに基づいて作成されるため、カブ隊に入隊する前に、約束と定めを覚える必要があります。

三つ目のポイントは、ロープワークです。カブ隊では、それぞれの学年毎に基本的なロープワークを習得していきます。今回は、それぞれの学年が習得するロープワークを使って、崖から落ちた人を助けるロープを作成するというものです。

五つ目のポイントは、方位です。方位磁石を使って目的の場所に辿り着けるかを試しています。

そして、午後は、鼻血、熱中症、捻挫など緊急事態の対処法を学びました。

このように各スカウトは、楽しみながら、基本的なスキルを習得することができ、次回の春キャンプに備えることができました。